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  • メニエール病 めまい

    | メニエール病 | めまい

    時々、めまいで困っておられる方が来られます。

    日常生活で、しょっちゅうめまいがすると気分も悪くなるし大変だと

    思います。ひどい方は仕事も手につかなくなり休職したりするそうです。

    めまいにも種類があり立ったりした時にふらついたりするものや

    就寝時に横になったり、寝返りをしたりした時に吐き気がしたり

    天井がグルグルと回るメニエール病というものがあります。

    メニエール病は病院では内耳の異常と診断され投薬や点滴など

    入院をする方もおられるようです。

    片山整体でも内耳の異常としてとらえますが、どうして内耳が異常をきたすのか

    というところを捉えていきます。一過性の場合は大体は腕の疲労などで

    頚椎6番が硬直して弾力を失っていますので、そこを焦点に整体を行います。

    また交感神経が緊張し、リラックス出来ないような状態からくる事もありますので

    その時には、交感神経に関連している左側の腰椎4番、胸椎8番なども

    調整していきます。

    するとメニエール病などのめまいや吐き気などの症状も改善されていきます。

  • 過去のブログ

    | その他

    ホームページをリニューアルするにあたり

    ブログもお引越ししたのですが

    一部抜粋という形になってますので

    よろしければこちらもご覧ください↓↓↓

    過去記事 http://katayamaseitai.blog.fc2.com/

  • 子供の整体

    | 子供整体

    時々、小学生を持つお母さんを整体していると

    「子供でも整体を受けれるのですか?」と聞かれる事があります。

    当然、現在も小学生のお子さんも来られているし、妊婦さん、90を過ぎた

    高齢者の方も整体をいたします。

     

    《片山整体では、按摩やマッサージのように力でギューギュー押したり

    揉んだりいたしませんので、安心してお越しください》

     

    最近は、小学生でも中学受験などで学習塾で10時間近くも勉強するそうで

    姿勢がすごく悪くなっている子が目立ちます。

    当然そんな長時間、同じ姿勢で鉛筆を持つ右手ばかり(もしくは左手)酷使し

    机に向かっていたら当然のことでしょう。

     

    すると左の骨盤が開いたりして、首の付け根の胸椎1番の左側の可動性が

    悪くなって、頭への血流が悪くなり、集中力も欠いて記憶力も低下します。

    私が小学生の頃は調子の悪い時に整体を受けていましたが

    現代では子供たちも、定期的に身体を整えないといけない環境になったのかなと

    考えさせられます。

     

  • パニック障害

    | パニック障害

    先日初めての方から電話で、親子2人で整体の予約を取りたいと
    いう問い合わせがあったのでなにも考えずに、通常通り予約をお取
    りしたのですが、当日用紙に住所や氏名を記入していただくと、香

    川県の住所が書かれていましたので、何かこちらに来る用事のつい
    でに、予約を取られたのかな?と思いお聞きしましたら整体を受ける
    ためにわざわざ四国から来たという事でした。

    どうやら「二宮整体アカデミー」で検索されて、僕のホームページに
    辿りついたそうです。それはそれは、遠い所からよくお越しになら
    れました。という想いと同時にそれを知っていたら香川県でもセミナ

    ーや整体操法をしているメンバーがいるのでそちらを紹介したのに・・と

    色々と複雑な心境になりました。以前にも僕のホームページ
    を見て四国から来られた方がおられたのですが、本当にわざわざ

    来ていただくのはありがたいのですが、いくぶん遠方ですので四国
    のメンバーの方を紹介いたしました。

    四国のメンバーも毎月芦屋のセミナーに来られ勉強熱心でとても

    上手なので、今回も香川県で操法をしている方がいる事をお伝えし、
    そちらを紹介しました。

    でもとりあえず今回は折角なので、こちらで操法することになり症状
    をお聞きすると、二人とも度合いは違えど「心臓が急にドキドキする」
    「急に不安感にさいなまれる」「手がひどい時には一日中震える」な
    ど、「パニック障害」にみられる症状でした。

    そして地元でも、色々な病院に行かれたそうですが、どこに行っても
    自律神経失調症と言われ、効きもしない適当な薬ばかり出され嫌気
    がさしていたところに、2年程前に購入して、気にかかっていた二宮

    先生の「超整体健康法」を引っ張り出し、今回意を決して来られたと
    いう事でした。

    二宮式整体では、パニック障害でも精神的な異常ではなく、やはり
    背骨の異常とみて操法していきます。そういう方というのは副交感
    神経に関連している右の骨盤が下がっており、自律神経の急所で

    ある胸椎の8番が硬直しておりますので、右の骨盤を上げてやり
    胸椎8番に弾力をつけてやるようにしていきます。そして交感神経
    に関連している左側の緊張をとり弾力が出るようにしていくのです。

    僕たち「二宮式整体」をしている者からすれば、当たり前の事なの
    ですが、整体を知らない世間一般の方からすれば、そんな簡単な
    事で変わる訳が無いと思われるかも知れません。

    しかし、僕も何人も「パニック障害」の方を診ましたが、皆さんそれ
    で改善されていきます。

    だから僕はそれだけの為に何時間もかけて遠方からお越しになる
    事に気が引けるので、お近くのメンバーを紹介するのですが、逆に
    言えば世間一般の病院などでは体を診ずに症状ばかりを追いかけ

    ているので、薬ばかりを出し当の本人たちは、結局藁にもすがる思
    いでわざわざ遠方までお越しにならないといけないという事に僕は
    もっともっと「二宮整体」が世の中に浸透していかなければならない
    必要性を感じました。

    またある方は、大阪市内の50代の男性ですが、10年程前から「パ
    ニック障害」になり、色々な病院や精神科に行くも改善されず、検索
    しているうちに僕のホームページにヒットし来られました。


    「過呼吸」や「動悸」「急な不安感に襲われる」という事でした。電車
    でも各駅停車のようにしょっちゅうドアが開く列車なら乗れるのですが
    準急や快速などではとにかく不安になり、乗っていられないという
    事でした。

    だから出張などの仕事はすべて断ってこられたそうです。
    車の運転でも、もちろん一人では乗れず、奥さんと2人なら乗れるの
    ですが、それでも橋の上などで渋滞した時には、急に不安になり

    パニックの症状が出て、橋を渡ったところで脇に車を止め、症状が

    落ち着くのを待たないと運転出来なくなるという事でした。

    しかしその方も、先ほどと同じような操法をし、体が整ってきますと
    2、3回目からはまったく症状が出なくなり今では新幹線にのり全国
    に出張に出かけておられます。今度は海外にも行くと仰っていました。

    この事からも分かる通り、精神と体というのも別々ではないので精
    神科で薬ばかり貰うのでは無く、体を整えることで何かしら改善され
    ていきますので、同じような症状で困っておられる方は、もちろん僕

    のところへ来て下さっても結構ですし、もし遠方でしたら、なるべく近
    くで「二宮式整体」の操法をしている方をご紹介いたしますので、お
    気軽にメールなどで連絡くださいませ。


    過去に書いたブログなどはもう誰も読んでいないと思っていたのです
    が、以外と読んでいただけているようなので、いつの日か僕がこのブ
    ログを書いた事も忘れた頃に「パニック障害」で悩まれている方が

    何かの縁でこのブログを読まれた時に、本当の原因はこういう事な
    んだと気づいていほしいという思いで今回は書いてみました。

  • 椎間板ヘルニア(腰部)

    | 椎間板ヘルニア

    椎間板ヘルニアは椎体と椎体の間にある椎間板が、

    偏り疲労などによって飛び出し神経に触れたりして、脚などに

    シビレが出たりします。

    長年の身体の疲労が蓄積され腰部に負担がかかり起こる訳ですから

    腰部だけでなく、呼吸器や消化器などの上部胸椎の調整も必要に

    なってきますが、一番の原因は腰椎の4番と5番の間が狭くなり悪い側の
    椎骨の際の1側という処が盛り上がってきて弾力が無くなりガチガチに

    錆付いた鉄の塊のように硬くなっております。

    そこにある1側の硬直を外側にはじき弾力が回復して、盛り上がった処が

    無くならないと、いくら痛み止めの注射を打っても時間が経てば痛みが再発し

    改善はされません。もし椎間板ヘルニアでお悩みの方があれば、ご自身で

    腰椎の5番(骨盤の直上の背骨の際)を触って確認してみてください。

    必ず悪い側のそこが盛り上がっているはずですから。

    そこが一番の急所になっております。

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